5/7文学フリマ東京@流通センター レポート
- lychniscoronaria
- 2017年5月20日
- 読了時間: 3分
大変大変遅くなりましたが、
5/7に出店した文学フリマ東京のレポートを記録に残しておきたいと思います。
当日は10:00前に会場集合。
出店者入場の際には結構列に並びました。時間間に合うかどうかひやひや。
それから自分のブースを確認し、配送していた荷物を取りに行きます。
荷物はクロネコヤマトのみで、配送日などいろいろと規定が細かいので要注意!
その後、見本誌を出しました。
裏表紙にもラベル貼りOKとのことだったので、
きれいな表紙が隠れないよう裏表紙にラベル貼り。
チラシも置きます。1回と2回にそれぞれ20部ずつくらい置いたかな。
このチラシ置場の効果は結構あって、終わったときにはほとんどなくなっていました。
ブースに戻って設営です。持って行ったものは以下。
・のぼり
(クロネコヤマトでポールが送れなかったため手で持っていきました。大変だった……)
・テーブルクロス(テーブルの大きさは90×45程度です)
・本(自分の本は60冊、委託30冊。多すぎました)
・クリアフォルダに入れたA3ポスター、キャッチコピーつき
・フリーペーパー(100部は多すぎました)
・本をディスプレイするためのイーゼル(100均で購入)
・値札
・簡単なあらすじカード
・つり銭
(100円玉を1万円分用意しました。お札も2万円分程度)


気づいたことは以下です。
・キャッチコピーはすごく目につくので気を付けた方がいい。
私のキャッチコピーはちょっと考えが浅かったのか、
文フリでは「百合ですか?」ときかれることが多かった。
説明するのに苦労しない、説得力とインパクトのあるキャッチコピーを考える必要。
・本は立ててもいいが、平積みの方が手に取ってもらいやすい。・大きなポスターは目についたようなのでおすすめ。
・男性より女性の方が財布のひもが固い印象。男性ねらい目です。・ゆっくり見て歩いている人には「こんにちは」と声を掛けよう。逆に早足の人には声を掛けなくてOK。
・基本的に途切れなくブースの前を人が歩いていたので退屈することはない。
・出店者は他のブースをほとんど回れない。私の場合、マネージャーと2人で店番をしたが、それでも全然時間が足りなかった。
・隣近所のブースの人とは仲良くしよう。情報交換、本の買い合いなどとても有意義。
売り上げは以下です。
・『単語帳と狐のしっぽ』鯉実ちと紗 24冊
・『書詠フミの消失』野々花子(委託販売) 3冊
・『斬首』野々花子(委託販売)5冊
16:00ごろから荷物の発送が始まるので、
16:50にはブースを片付けました。
でも、17:00に片付け始めても大丈夫だったかもしれない。
自分のブースの片づけが終わったらみんなで机や椅子を片付けます。
スタッフの人が指示してくれるので従いましょう。
だいたい17:40くらいには片づけも含めて終了です。
感想としては、
まったく知らない人が自分の本を手に取ってくれたというのは、
とても刺激的で感慨深かったということです。
私の子どもが世に旅立った瞬間でした。
またお友達がたくさんできたのも有意義でした。
それから、顔見知りの方や、Twitterなどで知り合った方もブースを訪れてくれ、
語り合えたのもうれしかったです。
以上を持ってレポートとさせていただきます。
打ち上げも個人的には大変楽しかったのですが、長くなるのでまた後日……
11月23日の回も、まだ秘密ですが、何らかの形で参加させていただきたいと思っています!
皆さまにお会いできること、とても楽しみにしております!
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